ディスプレイポートからHDMI変換アダプタでマルチディスプレイ

最近のパソコンにはDisplayport(ディスプレイポート)がついていることがあります。

液晶ディスプレイへのパソコン出力は、以下のものがあります。
アナログ接続のD-Sub、デジタル接続のDVI-D、
アナログ/デジタル両対応のDVI-I、
デジタル接続の新世代インタフェースとなる HDMIとDisplayPort。

少し以前は、D-sub15ピンのVGAがよく使用されていましたね。
プロジェクターなどの機器にも標準で装備されていることが多いので、
よくつかわれていた方も多いと思います。

そこで、とても便利なのが、このパソコン出力を利用すると、
液晶ディスプレイをもう一つ余分に、つなげることができるのです。
ということは、作業効率がとてもはかどるのですね。

たとえば、20インチのディスプレイが一つでパソコンの作業をするのと、
20インチのディスプレイが2つあり、作業をするのとでは、
作業効率が単純に2倍以上になりますよね。

windowsXPの時代にマルチディスプレイの機能が標準で装備されたので、
ノートパソコンのVGAアダプタにディスプレイをつなげると
簡単にマルチディスプレイができ、とても画期的でした。

しかし、
デスクトップパソコンの場合は、
もともとのVGA、D-sub15ピンは1つ目のディスプレイに使用するので、
2つ目のディスプレイにつなげるには、ほかの出力を利用する必要があります。

そこで、依然はUSBなどからVGAに変換するものなどもありましたが、
最近では、ディスプレイポートを実装しているデスクトップであれば、
VGAで1つ目のディスプレイに、
ディスプレイポートで2つ目のディスプレイに映し出すことができ、
マルチディスプレイが達成できるようになります。

そこで、ディスプレイポートからDVI変換アダプタを利用するのです。
たとえば、以下のような商品であれば1000円前後で変換アダプタが購入できます。
こちらはディスプレイ側が、HDMIの場合です。

依然windowsXPを利用していたときは、
USB接続ができるサインはVGNというものを利用していたのですが、
windows7にアップグレードをすると、
サインはVGNのドライバーは更新したのですが、
どうも、動作が遅すぎるのです。

そこで、新たな方法を模索していると、
ちょうど、購入したデルのパソコン(DELL OPTIPLEX3020)に
ディスプレイポートが実装されていたのを思い出しました。

すかさずネットでディスプレイポートからモニタに接続できる変換プラグをさがすと、
上記のものがあったのです。

カテゴリー: 液晶ディスプレイ | タグ: , , , , , | ディスプレイポートからHDMI変換アダプタでマルチディスプレイ はコメントを受け付けていません。

ディスプレイポートからDVI変換アダプタでマルチディスプレイ

最近のパソコンにはDisplayport(ディスプレイポート)がついていることがあります。

液晶ディスプレイへのパソコン出力は、以下のものがあります。
アナログ接続のD-Sub、デジタル接続のDVI-D、
アナログ/デジタル両対応のDVI-I、
デジタル接続の新世代インタフェースとなる HDMIとDisplayPort。

以前は、D-subのVGAがよく使用されていましたが、
さまざまなパソコン出力が可能となりましたね。

そこで、このパソコン出力を利用すると、
液晶ディスプレイをもう一つつなげることができ、
とても作業効率がはかどります。

たとえば、19インチのディスプレイが一つでパソコンの作業をするのと、
19インチのディスプレイが2つあり、作業をするのとでは、
作業効率が単純に2倍以上になりますよね。

windowsXP時代からこのマルチディスプレイが可能になってきたのですが、
ノートパソコンのVGAアダプタにディスプレイをつなげると
簡単にマルチディスプレイはできるのですが、

デスクトップパソコンの場合は、
もともとのVGA、D-sub15ピンは1つ目のディスプレイに使用するので、
2つ目のディスプレイにつなげるには、ほかの出力を利用する必要があります。

そこで、依然はUSBなどからVGAに変換するものなどもありましたが、
最近では、ディスプレイポートを実装しているデスクトップであれば、
VGAで1つ目のディスプレイに、
ディスプレイポートで2つ目のディスプレイに映し出すことができ、
マルチディスプレイが達成できるようになります。

そこで、ディスプレイポートからDVI変換アダプタを利用するのです。
たとえば、以下のような商品であれば1000円前後で変換アダプタが購入できます。
こちらはディスプレイにDVI端子がついている場合に利用できます。

依然windowsXPを利用していたときは、
USB接続ができるサインはVGNというものを利用していたのですが、
windows7にアップグレードをすると、
サインはVGNのドライバーは更新したのですが、
どうも、動作が遅すぎるのです。

そこで、新たな方法を模索していると、
ちょうど、購入したデルのパソコン(DELL OPTIPLEX3020)に
ディスプレイポートが実装されていたのを思い出しました。

すかさずネットでディスプレイポートからモニタに接続できる変換プラグをさがすと、
上記のものがあったのです。

カテゴリー: 液晶ディスプレイ | タグ: , , , | ディスプレイポートからDVI変換アダプタでマルチディスプレイ はコメントを受け付けていません。

ウイルスバスターと台数制限

ウイルスバスターのライセンスには、台数制限がかかります。つまり1台で1つ、のライセンス体系ではなく、複数台で1つのライセンスが使用できることになりますが、1台の場合よりも制約などが多く関係してくるようです。
まずウイルスバスターは通常3台までのライセンスを使用できますが、1台のパソコンに対しては1つのライセンスになります。これは当たり前ですが、例外としてマルチブートしているケースがあります。この場合は例えばwindows xpとwindows vista、というように2つのOSでそれぞれにウイルスバスターをインストールしているのであれば、2つ分のライセンスが消化されていることになります。つまり台数制限はあと1台だけ使用できる、ということになります。
また利用者については同一個人か、同一の世帯に限られます。あるいは同一法人でも可能です。つまり友人同士で1つのライセンスを共有する、ということも難しくなります。
もちろんインターネットに接続していないのであればどうか、ということも言えますが、接続しなければアップデートができませんので、やはりネット環境は必須でしょう。
台数制限は扱いが多少面倒ですが、やはり1台よりもリーズナブルです。

カテゴリー: ウイルスバスター, 比較・検討・料金 | ウイルスバスターと台数制限 はコメントを受け付けていません。

マカフィー体験版のアンインストール

マカフィー体験版を導入してもなかなかしっくり来ない、またアップデートしないで他のメーカーのものを使用することにした、という場合は、アンインストールしなければなりません。この場合スムーズにアンインストールができればいいのですが、ほとんどのケース無理です。windowsの機能で表示させてみると、マカフィー体験版はいかにもアンインストールできそうに見えるのですが、実際はエラーが表示されなくてもうまくいきません。
そこでマカフィーのサイトからコンシューマー用のリムーバルツールというのをダウンロードする必要が出てきます。もちろんこのツールは削除を試行する前のほうが有効です。一度試行したぐらいでは影響がありませんが、ごちゃごちゃといじくってしまうと後で面倒です。
また、アンインストールツールは体験版でも正規版でも同じもので問題ないようです。違うツールが必要、ということはありません。
またもし他のツールを導入して不具合が出た、ということで気付いたのであれば、まず導入した順番ではなくて新しくインストールしたほうからアンインストールするのが無難です。色々なツールが出ていますが、やはりすんなりいくようなものは無いようです。

カテゴリー: マカフィー, メンテナンス・更新 | マカフィー体験版のアンインストール はコメントを受け付けていません。

ウイルスバスターでquarantineを削除

ウイルスバスターのインストールフォルダーの下層にはquarantineというフォルダーが作成されます。これはウイルスバスターが捕獲したウイルスを保管するためのフォルダーのようです。つまりウイルスが侵入しようとして検知した場合に、ウイルスバスターがそれを安全なファイルにしてからこのquarantineというフォルダに一時的に隔離する、という動作が起こります。リアルタイムでも手動スキャンでも同様です。
quarantineフォルダに隔離されたファイルは安全なのか、気になる方も多いと思いますが、ウイルスバスターが安全なものに変更をかけたものですので、その意味では安全です。しかし他の方法で改ざん、つまり元にもどされてしまうことも覚悟しなければなりません。このために削除をできるだけ早くしておきたい、という方は多いようですが、この場合はウイルスバスターのトップウインドウからシステム検索→ウイルス隔離→すべて削除、の順に選択すれば可能なようです。
またごく最近のバージョンのウイルスバスターでは隔離したファイルを削除することはできなくなっているとも言われています。もちろんウイルスバスターを停止させればできますが、正しいファイルであるかの確認だけはしっかりしたいものです。

カテゴリー: ウイルスバスター, エラー・トラブル | ウイルスバスターでquarantineを削除 はコメントを受け付けていません。

ノートンの除外設定

パソコンのウィウルス対策のためにノートンインターネットセキュリティをインストールしているという方も多いかと思います。
ノートンインターネットセキュリティは定期的にパソコン内を自動的にスキャンしてくれてウィルスなどの脅威がないかどうかをチェックしてくれるわけですが、
時には問題ないフォルダやファイルまでも脅威として検出してしまう時がありますよ。
毎回毎回そのように検出されて困るということであれば除外設定してしまうのが良いかもしれません。
ノートンインターネットセキュリティはスキャンの対象としたくないフォルダやファイルについて除外設定をしてチェックの対象外にすることができます。
設定の項目からウイルス対策とSONARの除外項目に入り、スキャンから除外する項目横の設定をクリックします。
そこからドライブやフォルダ、ファイルを追加してOKをクリックすることでスキャンの除外設定を行うことができます。
これをしておけば本来安全なファイルなのに毎回検出されて煩わしいなんていうこともなくなります。
ただしもちろん除外設定したファイル等はその後スキャンされないわけですから、
脅威があっても発見されないということになりますので注意しましょう。

カテゴリー: ノートン, メンテナンス・更新 | ノートンの除外設定 はコメントを受け付けていません。

マカフィーでフリーズ

アプリを導入したらパソコンが使用できなくなった、フリーズして使い物にならない、ということはやはり誰でも無いことはありません。セキュリティ対策ツールが原因でフリーズしてしまう場合もよくあります。
例えばマカフィー製品を使用していて急にスキャン時にフリーズが頻発するようになった、という例も多いようです。また原因は何か、様々なものがあるでしょう。1つはマカフィーが使用するファイルが破損してしまう例が考えられます。破損とはハードディスクの一部が使用できなくなる、不良セクタが発生する、というものが多いですが、この場合はチェックディスクというOSの機能を利用してスキャンしてみるのが有効です。
その他にはもちろんメモリ不足も考えられますが、特にはアプリを多数起動するようになってから、というパターンがあります。新しいソフトを導入した場合はそれがマカフィーと相性が悪い場合もありますし、デバイスを接続したらそのドライバにも関係します。
またマカフィーを導入する前に他のセキュリティツールを使用していた場合はそれらを完全に削除することも大切です。
結局のところウイルスなどの原因をチェックするよりも、それまでに導入したデバイスやソフトの影響を考えたほうが無難です。

カテゴリー: エラー・トラブル, マカフィー | マカフィーでフリーズ はコメントを受け付けていません。

ノートンが容量を圧迫する?

パソコンをインターネットに接続するということはウィウルスなどに感染する可能性も少なからずあるということです。
ですからインターネットに接続するならセキュリティソフトというのは欠かせないということになりますね。
ノートンインターネットセキュリティというのは数あるセキュリティソフトの中でも人気が高いソフトとして多くの方に利用されています。
しかし、中にはこういったセキュリティソフトというのはパソコンの容量を圧迫するだけだなんて言う方もいます。
確かに新しいプログラムをインストールすればそれだけパソコンの容量を削ることになります。
しかしノートンインターネットセキュリティのシステム要件を確認してみると、
インストールに必要となるディスク容量については300MBとなっています。
最近のパソコンはテラバイトというのが当たり前にもなってきていますし、一昔前のパソコンでも数百ギガバイトはあります。
それから考えれば300MBのノートンインターネットセキュリティが容量を圧迫するなんてことはまずないでしょう。
かなり古い容量の小さいハードディスクでいろんなファイルが満タンに詰まっているということなら圧迫というのも分からない話でもないかもしれませんけどね。

カテゴリー: ノートン, メンテナンス・更新 | ノートンが容量を圧迫する? はコメントを受け付けていません。

ウイルスバスターのパスワードがわからない

ウイルスバスターにはその設定内容が無断で変更されることを防ぐための機能として、パスワードによる安全対策が含まれています。つまりプログラム、サービスごとの設定内容の変更や、特定のツールの起動時にパスワードを入力しなければ先に進めない状態にすることができます。
またこのパスワードがわからない、という状態になったらどうすればいいのでしょう?もちろん他の方法で進むことはできませんので、わからないパスワードを復旧させなければならなくなります。
まずウイルスバスターのメイン画面から、設定ボタンを押してパスワード入力画面を表示させます。またこの後でパスワードを何度か打ってみます。もちろんわからなくてもいいですから、5回程度打てば、今度はお忘れの方には、のようなリンクが表示されますので、クリックすればパスワードを設定した時に登録されたメールアドレスにパスワードが記載されたメールが送られてくるようです。
ウイルスバスターのパスワードがわからないからパソコンを使うことができなくなった、などというシビアな例もあるようです。またあまり設定などを変更する頻度は高くないでしょう。ですのでパスワードは常にわかりやすく、また解読されにくいものを設定しておきたいものです。

カテゴリー: ウイルスバスター, エラー・トラブル | ウイルスバスターのパスワードがわからない はコメントを受け付けていません。

マカフィーとノートンの両方

セキュリティ対策アプリは必須ですが、セキュリティツールを同じパソコンに混在させていいのか、よりセキュリティが高まるのではないか、と考える方もいます。例えば有名なマカフィーとノートンの両方をインストールしてしまえば、それぞれの強みが同調するのではないだろうか?というパターンですが、これは結論から言って無理です。
またこのことは同じメーカーのものでも同様です。つまりマカフィーならマカフィーで、ノートンならノートンでバージョンの違うものを両方重ねることにも無理があります。
常駐するプログラムを片方にするのであれば?という意見もあります。しかし一方が常駐していればまずインストールもできない場合がほとんどですし、かならず常駐するサービスが存在する、というものがほとんどです。つまりリアルタイムスキャンをストップさせた状態なら、というわけにもいかなくなります。マカフィーのスキャンとノートンのパーソナルファイアーウォール、というのもアイディアですが、両方インストールはうまくいっても、ケンカしないとはいえません。
その他には大切なファイルを削除したり壊してしまうよなことも考えられますので、セキュリティ対策の意味が全くなくなってしまいます。

カテゴリー: マカフィー, メンテナンス・更新 | マカフィーとノートンの両方 はコメントを受け付けていません。